2017年12月30日土曜日

新宿伊勢丹展/わんダフルアート展


12月26日から新宿伊勢丹の5階アート&フレームにて始まった
「わんダフルアート展」に私も作品を3展ほど出品しております。
2018年の干支である「戌」をテーマに、13名の作家の作品が出品しております。
丸キャンバスに描いたオオカミの原画を販売してます。
来年1月9日まで開催中です。
是非お立ち寄り頂けますと嬉しいです。

https://www.apj-exhibition.com/single-post/2017/11/17/わんダフルアート展-開催!






今年もあと僅かとなった12月30日。

今年もあと僅かとなった12月30日。
天気もいいので空気の入れ替え。
新しいカレンダーも壁につける^^


来年のカレンダー、BlakistonCalendar2018 -12の孤島の物語-

遠く遠くにある島、 
でも振り返れば何より近くにあるかもしれない島。
目に見えないかもしれない島、
人間が立ち入ることは出来ないかもしれない島。
探してるものが眠ってるかもしれない島。

そんな島を想像して
自分の中に広がる海の上に浮かせてみて、
浮かんだ島々を結んだ時に
地図の上に、もう一つの話が見えてくるかもしれない。
何かが少しわかるかもしれない。

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BLAKISTON CALENDAR 2018 / 12の孤島の物語
- A STORY OF TWELVE ISOLATED ISLANDS - 

眠れない夜に、空想の地図を広げてみる
遠い記憶の彼方にある島
誰も見たこともない、地図にも載っていない島
一年中止むことのない長雨が降り続ける島
カリブーだけが住む島
昼と夜が同じ長さになった日に1日だけ現れる島
水晶を探す孤独な狼が徘徊する島
流星群が輝く夜だけの島
そんな12の孤島の物語が綴られたカレンダーです。

Blakiston Calendar2018 / 12の孤島の物語
Illustration : Kasumi Suzuki / Design : Eiji Sugawara 
Produced by Blakiston


表紙+12枚
size /150×250mm
¥1,600-(税込)


下記リンク先より購入できます。
https://blakiston.shopselect.net/items/9108066













2017年12月23日土曜日

yule . -北半球二十四節気の第22のはなし

yule . -北半球二十四節気の第22のはなし。
昨日、12月22日は冬至。
これからますます冷えこんで寒くなるんだなと思うけど、
冬至を過ぎ、今日からは日照時間が長くなる夏至へ向かっていくなだなと
思うとなんだか少し嬉しくもなる。
冬至祭をテーマに描いた絵。
雪が降りしきる森の中で、太陽を祝う生き物たち。


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yule.-  北半球二十四節気 第22のはなし。-

立花。

冬の使者たちがやってくる。
凍てつく空、
目には映らないその生き物はやってきて、

木の幹で眠る彼らの耳元に囁いてゆく。
森の中へと正体を響かせて。
それは、太陽を喜ぶ明くる日の祭り。

“ユール、ユール。”

光を知る者が歌う、闇の歌。

“ユール、ユール。”

幕をあける煌めきの歌。

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2017年12月17日日曜日

minne christmas!! CM作品に選ばれました✴︎

Blakistonの作品、
現在、オンラインショップのBlakiston STORE 以外にも
minneなどでも販売しております。
11月末頃からminneのテレビCMが始まったのですが、
そのCM撮影にBlakistonのがま口も選ばれました✴︎
(ただ私はまだテレビではminneのCM見たことなく...
どなたか見た方おりますか?^^


北海道も放送されてるのかな??)
そんなに大きくは映ってないのだけど、
ツリーにぶら下がってる作品の中の一個です...!





上の写真の真ん中ちょっとしたあたり!**

ちなみにリンク先がCMの制作舞台裏様子^^
https://mag.minne.com/2017/11/22/special_cm/



minneのCM関連ページにて紹介してもらってます^^






2017年12月5日火曜日

クリスマスポストカードセットの販売も開始しました♬🎅

クリスマスポストカードセットの販売も開始しました🎅🎄

6枚1セットで、オリジナルの袋に入ってます♬
https://blakiston.shopselect.net


















2017年12月3日日曜日

新宿伊勢丹アート&フレーム/わんダフルアート展 出品

新宿伊勢丹の5階のアート&フレームにて、
12/26(火)より始まるわんダフルアート展」に出品します。
2018年の干支である<犬>をテーマにした作品で
13名の作家が出品してます。イヌ科ということでオオカミの作品で
私も3点程出品しております。
がま口などにも使ってる「ホロケウ森の秘密」の作品を
今回新たに丸キャンバスに書き下ろし、原画を会場にて販売しております。
他に2点もこの「ホロケウ森の秘密」シリーズで描いています。

北海道ではアイヌの人々がオオカミを「ホロケウ・カムイ」として
崇めてきたそうです。
日本の地でも、オオカミは大神と呼ばれ、山の神と言われてきた
という話も聞いたことがありました。
でも今はこの北海道もオオカミは絶滅してしまったと言われてます。
人間はオオカミを根絶やしにしてしまったと。

それでも、森の奥深く、人間を寄せ付けない、
人間には決して入れない場所に、彼らが守られ守ってる場所に
もしかしたらいるのかもしれない。
もしいたら、彼らは私たち人間をどんな風に、今見つめているのだろう。

そんな物語を込めて描いた絵です。


https://www.apj-exhibition.com/single-post/2017/11/17/わんダフルアート展-開催!






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2018年カレンダー販売中です。
https://blakiston.shopselect.net




2017年12月1日金曜日

JR北海道 車内誌「JR Hokkaido」 No.358

 JR北海道 の車内誌「JR Hokkaido」12月号
特集がトーマス・ライト・ブラキストンと
ブラキストンの人物伝をまとめた弥永芳子さんの記事。

ブラキストン繋がりで
私たち「Blakiston.」もほんのちょっとご紹介してもらってます^^

今回のトーマス・ライト・ブラキストンの記事を読み、

厳しい制約や圧迫の環境の中で、それでも生一本貫いた。
優等生ではない、けれで自力であがいた証しでもある。
とそう書かれた文章をみて、
きっとこれから、そして何か迷った時に
いつかこの言葉に背中押されるんじゃないかなって
そんな事を思いました^^

トーマス・ライト・ブラキストンが名付けた
動植物相の分布上の境界線「ブラキストン ライン」。
そこから自分たちのユニット名を「ブラキストン 」としたのは、
その境界線の北に住む自分たちが、北の地の空気を吸って、
北の独自の植物や文化を吸い込んで、ここから生まれる作品を、
ブラキストンラインの向こう側へ発信したいという意味を込めて。

もちろん自分たちの住む北海道もそうですが、
北海道というよりは、「北方圏」にある空気や文化や伝わって来た話しや、
土地の記憶やそのことを考えて作品を作っています。
考えてというよりは自然とその北方圏の世界に惹かれるというか。

日本という国で見れば北海道は一番北に位置し、
北の終わりの場所にあります。
でも地球儀で全体を見てみれば、北の世界の始まり
つまり北方圏への世界の始まりにあるのが北海道なんだなって
そんな話を取材の時に話してました。
そのことを想像して、北海道は北方の世界に入るんだって
頭の中で地図を描いていくと、とても不思議な
でもあらたな広がりのある風景や地図が見えてくる気がします。

Blakistonは北方圏の世界に流れるものを
新しい本という形でたくさん創り、伝えていきたいと思っています。


JRに乗った際は是非読んで見てください^^