2018年3月31日土曜日

鈴木果澄作品展「春讃歌日記」/ in伊勢丹

28日より伊勢丹5F/ アート&フレームにて始まった
鈴木果澄 作品展 /「春讃歌日記」
私は明日1日の14時頃より会場に在廊しております◎
春を待ちわび、春を想う、そんな「春讃歌日記」というタイトルで描いた新作達です。
お立ち寄り頂けますと嬉しいです。





2018年3月25日日曜日

◎CMイラスト手掛けました◎

先日手掛けたCMイラストのお仕事、
なんと白戸家のCMのイラストちょこっと手掛けました....!
CM頭部分1秒あるかないかくらいですが...!
「きょうの電話」という、あれ、これは...見た事ある絵ですね。
でも全部一からまた描き起こし、
電話キャラがあちらこちらに混ざっております。

すでにテレビで放送されてる様ですが私はまだ見れてない...
15秒バーションは見たけど文字しかでなかった0.5秒くらい^^;

ソフトバンク CM 、【おうちのでんわ】「ときめく電話レシピ」篇

こちらリンク先で見れます↓



2018年3月21日水曜日

作品展のお知らせ/「春讃歌日記」

作品展のお知らせです。
3月28日(水)より、伊勢丹新宿本館 5F
アート&フレームにて作品展を行います。

今回は3〜30号サイズや、
円形のキャンバスなど
小さめの作品を中心に
18点程展示販売します。

春を待ちわび、春を想う、
いまこの時期の心境と合わせたような
そんな「春讃歌日記」というタイトルで
描いた新作になります。
4月1日(日)の14時より私も会場で、
公開制作なども行いながら在廊しております。
お近くの皆様、
是非お立ち寄り頂けますと嬉しいです。
________________

鈴木果澄 作品展 /「春讃歌日記」
会期/3/28(水)~4/3(火)
場所/伊勢丹新宿本館 5F アート&フレーム
160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1



https://www.apj-exhibition.com/kasumisuzuki

2018年2月21日水曜日

個展終了しました。

Gallery門馬での個展、
「ある神話のはなし-二、その先に在った風景のはなし。」
終了しました。
会期中、会場に作品を見にきてくださった方々、
本当にありがとうございました。
冬の雪が降ってる中、寒い中、
自分の作品を見にきてくれたということが
本当に有難く思います。

搬出も無事に終えて、ホッとした気持ちもあるけど、
今はそれ以上になんだか、
心にぽっかりと穴があいてしまった様な、
なんだか落ち着かない焦燥感のような。

これからもっと力を付けていきたい部分など
見えたこともたくさんあったし、
今回、一と二と続く個展が出来、
その制作期間中に考えたこと、感じたことは
きっと今後も描いていく人生の中でとても大切なものに
なっていくんだろうなぁと思えました。

今回、この時期にこの場所で
個展が出来て本当に良かったです。
雪が溶けて少し落ち着いた時期に
今回の個展の本を自分で製本して
創りたいと思ってます^^

個展を見にきてくっだった方々、
本当に本当にありがとうございました^^




2018年2月16日金曜日

個展も残り二日間。

個展残り17日と18日と2日間となりました。
なのでもっかい今回の個展のご案内を。
明日は13時半過ぎから、
明後日の最終日は終日会場に在廊しております。


-鈴木果澄 個展
ある神話のはなし
二、その先に在った風景のはなし。
2018年2月3日(土)-2月18日(日)
11:00-17:00 / 2月13日(火)休廊
ギャラリー門馬/ 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
________________


あらゆることを、道しるべとして
その先に在った風景のはなし。
此処が神さまの
手のひらの中なら、
すべては もう此処にありました。
真っ白で、なにもなく、
足りないものも なにもなく。
避けては通れぬ道も
凍える朝も、
そのすべてが、
神さまの手の中で、ころころと。
見渡せば、
この世界は彼らの呼吸や気配が
広がっていました。
私たちよりもずっと
彼らが多くを成していました。
そのことを思い出した時、
重すぎた角は
静かに切り落ちてゆきました。

________________






2018年2月14日水曜日

2018.02.14-個展も残り5日。

個展も残り5日となりました。
あっという間です。

昨年秋とそして今回と、
この時期に、このタイミングで、一と二と続く個展を、
なによりここで個展をさせてもらえて、
本当によかったです。
続く展示を、そして
冬のこの時期にも快くギャラリーを開けて下さった
オーナーの大井さんにも本当に感謝します。

創るということが、自分にあってよかったです。

残り数日となりましたが、
ギャラリーに個展を見に来て頂けると幸いです。


個展会場にも同じような言葉を残してきました。


—山をみることにしました、ある時から。
山に語りかけることにしました。
太陽に手を合わせることにしました。
その奥にいる、大きな存在を見つめることにしました。

きっと、良いも悪いもないのだろう。今いる場所を良しとすること。

おなじ場所に居て、おなじように日々を過ごす。
おなじようにアトリエに来て、
おなじように筆を握る。

私にとって此処がすべてです。
此処がすべてで、此処は無限に開かれている。

神様の手の中でころころと、ゆらゆらと。すべてのものが一つの中にいた。
そんなことも思いながら、

明日もまた、同じように絵筆を取っているんだろう。







-鈴木果澄 個展
ある神話のはなし
二、その先に在った風景のはなし。
2018年2月3日(土)-2月18日(日)
11:00-17:00 / 2月13日(火)休廊
ギャラリー門馬/ 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38

_______________________


あらゆることを、道しるべとして
その先に在った風景のはなし。
此処が神さまの
手のひらの中なら、
すべては もう此処にありました。
真っ白で、なにもなく、
足りないものも なにもなく。
避けては通れぬ道も
凍える朝も、
そのすべてが、
神さまの手の中で、ころころと。
見渡せば、
この世界は彼らの呼吸や気配が
広がっていました。
私たちよりもずっと
彼らが多くを成していました。
そのことを思い出した時、
重すぎた角は
静かに切り落ちてゆきました。

2018年1月23日火曜日

個展のお知らせです/ある神話のはなし-二、その先に在った風景のはなし。

個展のお知らせです。

2月3日(土)よりギャラリー門馬の本館にて行います。
「ある神話のはなし  二 、その先に在った風景のはなし。

昨年の秋にギャラリー門馬のANNEXにて行った
ある神話のはなし − 一、地図と風景に纏わるはなし。
その続きの展示となっています。

今回の展示のお話をしてたのが1年半前、
まだどんな作品を描くかも決めてなかったけど、
ギャラリーの窓から見える外の真っ白な雪、
しーんと静かに広がるあの雪景色の中でやりたいと、
なぜか漠然と、そう思っていて、
冬期休廊の時でしたが
ギャラリーを開けて下さって、この時期にできました。
こうして私の中に見えてきた風景が
この時この季節の今だったのかな、と思いました。

_______________________




あらゆることを、道しるべとして
その先に在った風景のはなし。
此処が神さまの
手のひらの中なら、
すべては もう此処にありました。
真っ白で、なにもなく、
足りないものも なにもなく。
避けては通れぬ道も
凍える朝も、
そのすべてが、
神さまの手の中で、ころころと。
見渡せば、
この世界は彼らの呼吸や気配が
広がっていました。
私たちよりもずっと
彼らが多くを成していました。
そのことを思い出した時、
重すぎた角は
静かに切り落ちてゆきました。

______________________



-鈴木果澄 個展

ある神話のはなし
二、その先に在った風景のはなし。
2018年2月3日(土)-2月18日(日)
11:00-17:00 / 2月13日(火)休廊
ギャラリー門馬/ 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38