2012年3月29日木曜日

チョコ

お土産にゴッホのチョコレートもらった。
食べるのもったいない。

2012年3月27日火曜日

present.

仕事で絵を描いてると、黎がきて、
『かじー。黎くんと、ママと、タータ描いて、描いて』って、言って来たので、合間に
ちょこちょこと描いた
パパの事はタータって、呼んでる(^ ^)
どうせならって、小さな額に入れて
黎くんにプレゼント♫


2012年3月22日木曜日

not title

なんだか自分のしてる事がよくわからなくなってきた
何がしたいのか、って、ふと立ち止まって我にかえってみたら…
何がしたいかと言うより、
今も、何をするべきか…はわかっていて、つまり、それがやりたい事で…で、そしたら今…とかとかとか…ぶつぶつぶつぶつ。。

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去年、家の物置から出てきた柱時計。もう壊れてしまってたようだけど
アトリエに持っていってた

先日アトリエ整理してたら出てきて、動かないかなぁ〜って、ちょっとがちゃがちゃいじってみた。

それからまたアトリエの整理に戻ってたら、なんかカチカチ音するなって思って、ん?って、みたら、柱時計だった!
わぁ〜動いたぁー!って、驚いて、
時刻合わせようと指で針を回した。
ある時間でカチッてしたら、
ごーん、ごーんって、音が鳴りだしたんだ。
鳴ったぁー!!と一人感動してはしゃいでいたら…

今度は音がとまらなくなった。

ずっとゴーンゴーンって、鳴って
響いて
隣の部屋や上の部屋に人に迷惑かかるし、何よりこのままアトリエ出れないし!

あたふた慌ててがちゃがちゃいじっても止まらなくて

もっとがちゃがちゃがちゃがちゃ!!!!…したら…止まった…


止まったけど…
また壊れちゃった( i _ i )ぐすっ



2012年3月19日月曜日

sockses

なんだか目まぐるしいね。春を少し感じ始めたら今日はまた寒かったぁ〜
先日部屋の電気が急に壊れて真夜中真っ暗な中小さな電気の光で作業してました。昔の電気に急遽付け替えて2日後には電気戻ったけど…
有難いですね…電気って…
ほんと…電気の有難さを改めて実感した…
でも一番は、陽が昇ったら、陽の光の下で動いて、陽が沈んだら、休んで寝る。それが一番だと思った。元々はそうやって生きてきたんだろうね。
『電気がないー!!??電気がなかったら暮らせませんよ!!』
『そんなこたぁないですょー』
『夜になったらどうするんですか!!??』
『夜になったら寝るんです。』

懐かしいセリフ(^ ^)
ちょっと違う箇所もあるかも…
便利な環境に慣れてしまうのと同じで
もし物がないなら無いで、それにもまた、慣れていくんだと思う。
だって昔は今よりも物がなく生きてたから。
だからって、便利になっていくことがただ悪い事だったって訳ではないんだって
『北の国から』を見て思った。
昔、木を倒して開拓して、電気を通して、、、ってそうやって
やってきた人たちは、子どもや孫にまでこんな思いまでさせたくはないと、
そんな思いで苦労して苦労して、山を切拓いたって知った。
笠松のお爺さんが言った言葉が、自分の中でずっとぐるぐる回ってた。
昔は ずーっと うっそうたる森じゃった。
熊が遊んじょった もともとここらは 熊の土地じゃった。
人間が来て勝手に 熊を追いだした。
あの奥に古い切り株がまだあろう。五百年はたっとった。
桂の大木で わしらが鋸で切り倒した。
そりゃあ ほえるような すごい声たてた。あの声はまだ 耳についとる。
殺生もすいぶんした。そうして開いた。
一反開くのに 何年かかったろう。
馬と木と粗末な道具と。
馬ももうおらん。
そして 若いもんは 土地を捨てる。
わしらが殺生して切り開いた この土地をじゃ。

熊や 木や 馬に なんと申し開く  人間は勝手じゃ。

自分も便利な環境に埋もれて暮らしてしまっていて、
えらいそうな事言えないけど、どんどんそういう状況に慣れていってる
そんな自分が悔しい。と思う。
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ブログのタイトルからがっつり話が脱線してましたね。
そんな小さい電気の下でやってた事…
小さな布をチクチク縫ってました。

大体一個5〜8cmくらいの…
靴下なんです(^^)/

この靴下たち…
昔描いた絵の中から飛び出してきたしたぁ〜o(^^)o

なんで創ってたか。。。は、また後日完成したら載せますね^^









この靴下たちを描いた絵は【sockses.】
こちらです^^↓


2012年3月12日月曜日

火を灯す

今日キャンドルに火を灯した。
富良野の森のろうそく屋で買った木のキャンドル。

部屋には窓からは部屋に光が差し込み
柔らかな時間

そこで
しばらく、長い時間、

その火をみつめていました。


2012年3月11日日曜日

not title

眠たいのに眠れない夜がある。
今日そんな時。
だから先日買ってきた本をよもうと思い。
ある事がきっかけで、また知った本。書店に一冊だけあって急いで買ってきた。
『自分を代表させるような仕事はまだありません。-村岸宏昭の世界-』

まだ全部は読んでないけど、
私も自分なにしてんだろうな…って、
考えた。

もっともっと深く深く土を掘るように
もっともっと深い深い海の世界にいるように

そんな風に制作に向かいたい。
もがきながらも、でも見据えて。

制作に向かうという、その事に向かい合いたい。

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あれから一年が過ぎようとしてる。
作品の販売やいろいろお世話になってる方が数ヶ月前にくれた手紙をずっと持ち歩いてる。
『自分には何が出来るか…考えていても前には進みません。今、自分に出来ることをします。』と。

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ー結果から言えば、僕は散々だった。
挨拶に行ったつもりが
鼻息で吹き返されてしまった。
そんな程度で
川の秘密を教えられる訳が無い。


『自分を代表させるような仕事はまだありません。』より。


2012年3月6日火曜日

アトリエ

アトリエの整理中。
二階はまだいんだけど、一階が大変な事になってる…
先日終えた個展の作品入れ込んだし、その前に二年前に個展で創った作品をちょっと前にアトリエに全部運んだから、もう一気に窮屈なった…ぁー…

とりあえず、作業の合間合間に片付けてかないと、
次の展示用とかの制作に入れない…
なんでもかんでも『これ何かに使えんでないかぃ』って取っておいてしまうんだよな
それもこれを機に整理しよ

買ったり、もらってきたり、山から拾ってきた木の山
雪溶けたらまた森に探しにゆく…(^ ^)!

ぉおおっきな、絵が描きたいな、な、なぁーーぁーあ〜〜
描きたい、ぃーいーい〜