2012年11月22日木曜日

ライブペイント終了しました

地下歩行空間で、7日間かけてのライブペイント、昨日終了しました。
7日間、本当にありがとうございました。

昨日18時過ぎ頃に最後に文章いれて描き上げました

足を込めて下さった方、見に来て下さった方、ありがとうございました


この7日間で本当にたくさんの出逢いやいろんな事がありました
この場所でこうして大きな絵を描けて本当によかったです
こうして自分の想いを作品で、ここで表現できたこと

書き入れた文章の写真も載せましたが、、、
やはり写真だと見づらいですね、、、すみません。。。

また改めて写真など載せますがとりあえず昨日帰りに撮った写真です。

7日間本当にありがとうございました、
この絵はこのまま来年の3月いっぱいまでここに飾っています











2012年11月20日火曜日

明日最後だ!

地下歩行空間でのライブペイント、、、気付けば明日で7日目、、、あっという間ですね。
明日が本当に最終日で、完成させます。。。!
6時〜6時半の間か、、、、6時半〜7時の間のその辺りに完成を目指してます。。。!
(つまり6時〜7時の間という。。。)
この期間この場所でこの大きさの絵を描かせて頂き、毎日の通勤や通学、たまたま通った方や見に来て下さった方たくさんの方に足を止めてもらえて、本当にありがたいなぁ、、、と思います。
まだまだ絵の方も、これから普段もっともっと描いて力をつけないと、、、と思う事ばかりですが、今は今の自分の力を出し切って、精一杯に想いを込めてこの絵を完成させたいと思っています。
絵の高さが、床からだと3mちょっとくらいあると思うんですが、最初に持って行った木の足踏み台では初日2日目と上の方がなかなか届かなくて厳しかったのですが、3日目にお父さんが差し入れで脚立を持って来てくれました。そのお陰で上部の部分を描く高さは十分にあるのですが、、、なんせ自分高所恐怖症。。。
木の足踏み台の高さだけでも怖いくらいなので、実は脚立の方に立った時は結構内心その高さにハラハラドキドキ『こわぃ、、、こわぃ、、、なぁー。。。』と。。。
脚立から降りる時不自然な感じでもちょもちょかがんでゆっくり足の位置さぐりさぐり確認し降りていってます。。。
コーンの傍の床に置いてるプロフィールやコンセプト等も思ってたよりもみなさんじっくり見てくれたりしてとても嬉しいです。
(に、さりげなく作品集も置いてますー。笑 作品集手に取って自由に見て下さぃー。ただ今回置いてるのは、自分でこの本も手製本で創ってるのですが、最後、裁断時に本の地の方、5mm間違えて短く裁断しちゃったんだ。。。裁断した瞬間アトリエで一人で叫んだ)
明日最終日がんばるぞ〜!

2012年11月18日日曜日

4日目終了。

ライブペイント、早くも4日目終了しました。あっという間です。
残り3日で、来週の火曜日に完成させます。(夕方くらいまでには。。。)
進んではいると思うけど、進んでるかな、、、!?*_*
朝11時〜描いているのですが、夕方くらいに一度脳がフリーズするみたいで、
その時絵の端っこの方に一人で体育座りしてぼーっとしてるのですが、
その時に立ち止まってくれた方とかが、『あの子どうしちゃったのかしら・・・?』と
いう目線が感じる。。。笑
絵を描いていて、また鯨は絵の一部にいるのですが、
最近はやっぱりずっと鯨は描いていて、今回、北の大地の家というテーマで、ん?と
もしかしたら思うのかもしれないのですが、
羅臼や知床の方に行ったら会えるんですよね。いいなぁ。。。私はまだ行ってないんだ。
行きたい、行こう。鯨に会いに行きたいな。
でも、今回も自分が絵に描いている鯨は、『鯨森』の事を強く想っています。
最近よく『鯨森』という作品をいくつか創ってきました。
札幌大通公園の9丁目の丁度、あの白い滑り台の場所です。
あの場所が昔、鯨森って呼ばれていたんです。
数ヶ月前にその事を知って、心に強く響いて、それ以来鯨森の絵を何度も描いてきました。その場所が、昔、まだハルニレの原生林が生い茂る頃、遠くからみると鯨が泳いでいるように見えたことからそう言われたそうです。
自分はすごい詳しい事はまだ知らないのだけど、
でもきっとそれだけじゃないんじゃないかなぁ!って思ってます。
その丘が鯨の姿のように見えただけじゃなくて、きっと!絶対!あの場所に鯨がいたんだと思っています!だからあの場所は今でも海と繋がっているんだと思う。
だから海と森と山は全部繋がっているんじゃないかな!って思う。
そして今でも鯨はあの場所にいるんだろうなってって思うんです。
目には見えないけど、鯨の魂はあの場所を今でも、この今も泳いでいて、もしかしたら人間には見えないだけで鳥とかには見えてるんじゃないかな、、、なんても思うんだ。
だから、昔はこの場所にもムースが立っていて、ワタリガラスだってここの上の空を飛んでたんだ。。。!って思うんです。
昨日ライブペイントを終えて帰り道、鯨森に寄ってみました。鯨森の上から撮った写真。
いるんだろうな、ここに鯨泳いでいるんだろうな、ここは海と繋がっているんだろうなぁ!

明日も引き続き描いてます。




2012年11月15日木曜日

ライブペイント2日目終えて。

ライブペイント2日目終えて。
今回、このライブペイントをさせて頂くことになり、
絵の名前はもうすでにつけて、前にも書いたのですが、
The HOME of Northernland】−北の国の家−です。
自分たちが住むこの北海道のそれぞれの【家々】を描きたいと思い、
今この絵を書いています。コンセプトメッセージも絵の横にこれから貼る予定です。

数ヶ月前に、こんな話を聞きました。
『熊が住む森は豊かな森だ。豊かな山だ。』と。
今、札幌でも熊のことは連日ニュースとかでも聞くけど、山で食べる実がなくなって山をおりてきています。少し前に痩せ細ったヒグマの写真も見ました。これがヒグマなのか!?というようなびっくりするような写真だった。

熊は木の実を食べて、そして木の根のところで糞をして、その糞が肥やしとなってまた樹は育つそうです。自分で食べた実を樹を熊はまた自分で育ててるそうです。

熊の家は森で、森で、山で生きていて。
もちろん熊だけじゃなく、鳥やリスやキツネや全ての生き物がそれぞれの家を持っている。鯨や魚は海がお家で、鳥や星は空に家があり、風もこの大地のところ全てに住んでいるはず。
自分たちも、自分たちの家がある。
難しい事は分からないけど、豊かな森や山や川や大地があって、自分たちも生きている。それは昔からずっとそうだったと思う。

自分も、なんというか、えらそうな事言えないなぁ、、、と思っています。
こうして今の自分の生活をしていて。でも、自分になにができるんだろうって考えて、でもきっとみんなもそれぞれ同じように考えたりしてると思うんです。
だから、意識することからでも、
考えることでも、それだけでも、何か繋がったり出来ることもあると思うので、
今回そんな想いを込めて描いています。

『自分には何ができるんだろう』
まずがそこからでも、小さな一歩でもきっとその想いが未来へ続くと信じてます。

自分が生まれ育った街で、この北海道が大好きです。
たくさんの人に支えられきました。
それと同時に、大切なこと温かい気持ちを教えて、思い出させてくれたのは、
風や、星空や、澄み渡る空や家から見える山々や、樹々の姿や太陽の光や、そんな自然達でした。どうしたらいいんだろう、と思えば思う時程、たとえば、ふっと窓から差し込んで温かいなと感じた太陽の光とか、見上げた星空とかに何度も何度も
支えられてきたなぁ、といつも思います。

この国に、北の大地に、そんな自然達が
そこに生きる全てのもの達が
自分たちが、いつまでもいつまでも
生きていける場所でありますように。

明日も引き続き描いています^^








2012年11月14日水曜日

一日目終了。

地下歩行空間、豊栄建設さんの広告ライブペイント一日目終了しました。

ふぅ〜。

横は長いなぁ〜と思っていたのですが、
ぅ〜ん…高さが…足踏み台乗っかっても上の部分がかなりキツイですね…
足踏み台の上で背伸びしてます。笑
あと10センチ背高かったらなぁ…

脚立は…足踏み場少ないからなんか怖くて…。(´・Д・)」

それで高いとこ描く時バケツとかパレットとか全部持ちきれないから、大道芸人さんみたいな、なんか肩からしょってバケツとか絵の具吊るしてパレット持って出来たらなぁ、と思った

明日も11時〜描いてます。^_^
19時過ぎまでやる予定です。













2012年11月13日火曜日

明日から

明日から6日間(くらい)かけて、札幌地下歩行空間にて絵を描いています。
場所は地下歩行空間の豊栄建設さんの広告の一部をライブペイントで描かせて頂く事になりました。
一部と言っても、大きさは大体高さ2mの横が13mくらい!です!
『家』をテーマとした絵です。今回は最初に絵の名前を付けました。
【The HOME of Northernland】です。
私たちが今住んでいる、この北の大地、北海道。私たちの家。ここで生きること。
ここに自分の想いを絵と言葉で表現してきます。
明日11月14日から6日〜7日間、11時頃〜大体19時までは描いてます。




2012年11月4日日曜日

パラレルワールド冒険譚搬出

今日、芸術の森【パワレルワールド冒険譚】 
最終日、閉館後、作品の搬出も終えてきました。
1ヶ月と少し、見に来て下さった方、本当にありがとうございました。
今の自分が、この芸術の森美術館で作品を展示出来た事本当に感謝しています。
そしてこのような他の作家の方々とご一緒させて頂けた事は
今の自分にとってとても貴重な体験もさせて頂けました。
終えた今、もっともっと描かなければ、という想いや
この展示に向けての間に学んだ事たくさんありました。

そうした事も嬉しかったのと、芸術の森美術館にいる
学芸員の方々を始め、警備さん方々、、、
みなさん本当に本当に温かく、その温かさに
この場所がもっともっと好きになりました。

もっともっと作品を創って、
もっともっと制作と向き合い
また次へ向けてやっていこうと思います。
また次の【旅する本】の制作の旅へ。

札幌芸術の森美術館、
お世話になった美術館のみなさん、
見に来て下さったみなさん、
本当にありがとうございました。






2012年11月2日金曜日

旅する本

札幌芸術の森での展示も残り数日となってしまいました。
今回、『旅する本』というタイトルで一つの空間を創りあげました。
旅に出た航海する船の絵から始まり、
絵と本とが一つの作品としました。
展示した本にはそれぞれ言葉をいれました。
それは自分にとって普段の日常の日記のようなものです。
でも、今までずっと、普段絵を描いてる時も描いていない時も
常に自分の心にあるのは『旅』をするという事でした。
心の中で、人生という旅に、
人それぞれ出ていて、それぞれの物語を紡いでいる。
物語があり、過去の日も、
そしてこの今も、毎日新しい物語や本が出来てるんだな、
そんな事をテーマにしてます。