2013年6月30日日曜日

桜と空

十七歳の頃だと思う。下を向いていた自分。こんな言葉をもらいました。

『だめだと諦めて思って下を向いてしまうからいけない。

幸せは下に落ちていないょ。

幸せはね、空からやってくるの。

だから、空を見上げて通ること。

上を向いて
空を見上げて、
笑って笑って、歩くんだょ。』
と。

春に拾った桜の花びらは
綺麗な押し花になりました。







2013年6月28日金曜日

「Happy Tree -きぼうの樹-」

2013年7月6日(土)『サッポロビール★道産子感謝DAY』の日に
札幌ファクトリーにてワークショップを行います。
一枚の大きな大きな紙に、絵を描いたり、紙を切って貼ったり、
紙の上にみんなで森を創っていきます。
10:30から随時参加者を受付致します。
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「Happy Tree -きぼうの樹-」
『みんなでみんなで森をつくろう。
自分の樹を育てよう。きぼうの樹を育てよう。』

みなさんの参加、お待ちしてます^^

是非みんなで一緒に、森を描いて、木を育てよう!o(^^)o

サッポロファクトリー

http://sapporofactory.jp/










2013年6月23日日曜日

森の光

今日の午前中に少し父と、森へ行ってきました。
父と一緒にこの森を自分たちの「森の美術館」にしよう!と時間がある時にちょこちょこと作業をしてます。ゆっくりゆっくりなのでまだ時間かかるけど夏中にはある一枚の大きな絵を飾りたいと思ってます^^そしたらまた写真載せますね。作業しようと思って行くけど、毎回いつも作品の素材探しに夢中になったり持って行ったスケッチブックに絵を描いたりです。。。
今日は天気もよく 森に光が入って本当に気持ちよかった。
いつも、森に入る時と帰る時には森へ挨拶をします。

「こんにちは、今日もよろしくおねがいします。」と

「ありがとう、また来ます。」と。










2013年6月22日土曜日

個展制作記-3

個展制作記-3

個展に展示してる絵の一つ、こちらはまだ制作途中の段階の時に撮った写真。以前に日記で書いた、姉の出産に立ち会った時の想いを表現した絵です。
絵の名は 『未來-命産まれる時-』です。『來』と名付けた甥っ子の名の漢字が未来の来の旧字でもあり、自然とこの絵の名になりました。

自分も命の誕生という奇跡の瞬間に立ち会う事が出来て、
絵に描きたいと思ったのは命という光の誕生と共に
そこにある母親の産みの苦しみでした。

あんなにもあんなにも苦しみながら産み、産まれてきて
泣きながら抱きしめながら『がんばったねがんばったね』と赤ちゃんに声をかける姉の姿。
産んだ後も痛みで辛そうにしてるその姿にも本当に心配になるぐらいでした。
そんな母親の苦しみの中、愛されて産まれてきたことを描きたくて
生きている証でもある『血』を描きたいと想った。
それは多分、出産時にあの場で立ち合えたからこそだと思う。

出産時、必死にお姉ちゃんの手を握りしめ、それしか出来ずだったけど
お姉ちゃんにはかけがえのない素晴らしい時間と立ち会わせてくれました。

今回の展示には2種類のパネルがあります。
一つは手描きのパネル、そしてもう一つは赤いパネル。

展示会場の入って
すぐにこの絵を飾りました。それは命の誕生だから。
そして、もう見て下さった方は分かると思うのですが

最初の方の展示空間をあのような形にしたのも、
生命の誕生、子宮からの産道。そして、お宮まで参道。その道です。
光へ向かう、誕生へ向かう形を創りたい、
実はそんな意味を込めています。^^




2013年6月21日金曜日

【Small puddle is a Infinite cosmic.-小さな水たまりの中の無限の宇宙-】

【Small puddle is a Infinite cosmic.-小さな水たまりの中の無限の宇宙-】

僕は 知っている。

静かな夜に、顔を出す、秘密の場所があるんだ。

小さな小さな水たまりの中に
大きな大きな無限の宇宙の世界。

唯一ライオンが知る「無限」というもの。

その【無限の宇宙】が
この水たまりのムコウがわに広がっている。

水たまりを見つめたライオンの澄んだ目の奥には
いつしか無限の宇宙が広がり始めた。

ライオンが宇宙について知っていることは、
宇宙は137億歳で、
今もなお広がり続けてるということ。

『終わりがないとはどういうことなのか。』

僕はまた考える。
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2013年6月20日木曜日

『明日風こどもクリニック』壁画やデザインなど♪

昨年、明日風に新しく開院しました『明日風こどもクリニック』さんのロゴや看板、診察券、
リーフレット院内の部屋の番号マークなど一式手掛けさせて頂きました。

外の大きな メイン看板の絵を展開しホームページも制作しました。
この時はブラキストンで制作させて頂いたので私は絵とデザイン担当。

北海道らしいデザインでとの事で、北海道の森の中で男の子と女の子が
仲良く笑ってる様子を描き、
院内の部屋番号の看板も北海道の動物達が白樺の枝にとまってるように
デザインし描かせて頂きました。
エゾシカや、キタキツネ、ヤマセミ、フクロウ。モモンガは枝の下でぶらぶら〜と飛んでます。

白樺はアレルギーのある方もいるので、木材は違う種の木を使用し、
白樺の木目は一点一点手描きで制作!
ちなみに、木材の部分は普段からお世話になってるチエモクさんに
お願いしたところ、この白樺枝も一点一点本当の枝のように
形作って下さいました 。^^
メイン看板などはm-styleの天野さんに!
三島さん、天野さん大変お世話になりました!o(^^)o

嬉しかった事は、開院後に病院の先生の奥さまに聞いたお話で、
小学校が傍にあるらしく、小学生の子が看板を見ながら、
『わたし注射だいきらいだけど、ここの病院なら平気かもしれないー』
と言って歩いててくれたそうですo(^^)o
嬉しい!!とっても!!!わたしも注射 大嫌いだから!!!笑
(今までなんとかなんとか注射だけは避けてきたけど昨年どうしても
 もう逃げ切れないっ!って状況になって、思わず看護婦さんに、
 『私、注射が大の苦手なんです!!!!!!!!!!!』と真顔で言った。
 ・・・もちろん言ってもどうしようもない。笑)

先生や奥さまも本当に素敵な良い方で、
私達も楽しみながら共に盛り上がりながら!制作させて頂けました。

HPの方なども是非ご覧になって頂けますと嬉しいですo(^^)o↓

http://www.asukaze-kodomo.com/











2013年6月19日水曜日

Bob Dylan

先日、作業してると
夕方、ラジオからBob Dylanが流れてきて、慌ててラジオに駆け寄って
ボリュームあげて聴いてました〜♪NORTH WAVEだょ♪
うれしいな、うれしいな、ラジオからBob Dylanが流れてきた〜。

『Blowin'The Wind』がかかってましたょ。
この時のBob Dylanも好きですが、The Bandとロックを歌ってるとき、、、、
かっこよすぎますよね、かっこよすぎる。。。。

Bob DylanのDVDで『NO DIRECTION HOME』持ってますが、
これはすっー     ごい最高で、何度もみてます。
(・・・しいて言えば一点、、、何で背をカタカナで入れちゃったのー?;∧;)

ディランの言葉で一番好きな歌詞の言葉、
何度も何度も制作ノートが
新しいのに変わる度に書き入れてる 気がする。
写真は一番最初の個展の制作ノート。
英語で書いてないのが恥ずかしい。笑

『Boy, go and follow your heart
And you'll be fine at the end of the line.』
(- Going, Going, Gone)








2013年6月15日土曜日

SAVING 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan - 自殺者1万人を救う戦い







前にある本でこんな言葉を読みました。
「この国は、形を変えた戦争です」と。

日本では“戦争”はないかもしれないけど、
他の国で内戦などで亡くなってしまう方々の人数よりも、はるかに多い人の数が
自ら命を絶ってしまうという現状があるそうです。

そして心の病気になってしまっている方が本当に多いです。
どんどん増えてしまっているそうです。
これ以上心の病気で苦しむ人が増えない社会になる事を願っています。
ほんとうに。
もし心の病気を抱えてしまってる人がいたのなら
ゆっくりと回復へと休んでいける社会になるように。
本人も苦しいし、周りの人も同じくらい苦しい想いを抱いてます。

「生きてるだけでいいんだ」と、

「生きているそれだけでいいんだよ」と
そう一言、声をかけてあげるだけで、
話を聞いてあげるだけで

とても心は助かる事もあります。 
薬や入院も大切な一つの治療かと思います。
でもやっぱり、それだけではなく、大変な思いもありますが、
周りや家族の支えや優しい言葉が一番の薬だと、思っています。
『手当て』とは漢字の通り、手を添えて手を当てる手で触れることの意味を持つそうです。
本当の治療はそういうことなんだろうなぁと感じさせられます。


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「この国は、形を変えた戦争です」と。
そうかもしれません。でも

出来ることをやってけば
これから絶対変われるはずだと信じてます。
そして、
これからもずっと本当の武器を手に持たない国であってほしい。
武器を放棄し、戦争を放棄し続けてきたその想いを貫く国であってほしい。
それは、この国の大切な誇りだと思います。
どの国も武器を持たない世界になってほしい。

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ダライ・ラマ14世の言葉をここに。
『私の夢、それは多くの人々が抱いている夢でもあると思いますが、
 この地球上から完全に武器を無くすことです。
 確かに争いや人種・文化の違いはいつの日も存在します。
 しかし戦争という破壊的な方法で争いを解決することは、
 もはや時代遅れなのです。』


自殺者1万人を救う戦い-SAVING 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan
下記のURL先にてご覧になれます。是非多くの人に見て頂きたいです。



2013年6月7日金曜日

Bruce Springsteen

前に知人に、
『「We Are The World 」のDVDでブルース・スプリングスティーン に惚れました』と言ったら、
先日、ブルース・スプリングスティーン のDVDを貸してもらえました。2枚も。

見て圧巻、なんかもう全部がかっこいいです。感動。。。

中でも私は、「EMPTY SKY」「Into the Fire」「Racing In The Street」すっごい感動しました。

(K原さん、「EMPTY SKY」はもう、もうもう泣いてしまいました。;_;
 LIVE IN BARCELONAの方、私も買っちゃおうかと、、、。)









2013年6月1日土曜日

個展制作日記-2

個展制作記 - 2

今回新作大体15点くらいは出したのだけど、1番大きなのが
『鯨森 #03』
(『北の大地の家』は抜かして。笑 あれに敵う大きさの絵描くのいつかね。

笑 でも描きたいな。)

鯨森の描いてる最中のアトリエ。
これはキャンバスじゃなく木の板に描いた。木板の後ろに補強木材の枠つけ…最初3枚で描いてた…んだけど、
なんか違うなー。と。
数日間しばらく絵の前に座って見てたら足りない部分が見えてきた。
その為には…
木枠もう一枚創らなきゃだったけど…。(創ったさ!当たり前だけども。)

だから今回の『鯨森』の絵は4枚並べた絵になってる。

絵も今までとは違うのが描けたなぁーと。

でも、鯨森をさがす旅はまだまだ続きそうです。