2014年2月10日月曜日

個展のご案内【Esperanto】

【個展のご案内】
ご案内がちょっと遅くなってしまったのですが、先日2月4日より、
北海道文化財団アートスペースにて個展を行わせて頂いております。

【北海道文化財団アートスペース企画展Vol.18】
果澄展「Esperanto」
会期:2014年2月4日(火)-3月28日(金)
 時間:9:00-17:00(土・日・祝日休館/入場無料)
 ※事務所の運営地、諸般の事情により、急遽休館する場合があります。
 場所:公益財団法人北海道文化財団
    〒060-0042北海道札幌市中央区大通西5丁目11
    大五ビルヂング 3階
    http://haf.jp/

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今回の個展に『Esperanto』というタイトルをつけさせて頂きました。
世界共通語とされるエスペラント語で、
「希望を抱き続ける人」という意味を持ちます。
 展示させて頂いてる作品に「希望の樹」と題した作品を展示しております。
個展のタイトルの「Esperanto」も作品の「希望の樹」も
まず自分自身に言い聞かせる為に付けたタイトルであり、描いた作品でした。

日々、様々なことがある中でも、
目を背けたくなる様なこともあるだろう中でも
そんな時でも、前を見て、希望を持って生きていけたなら、と。

心が折れそうだったり、真っ暗闇の中にいるような時にでも、
小さくてもいいから、小さな小さな希望を心のどこかにおいていたいと。

今、ただただそう想います。

そんな想いをまず自分自身に言い聞かせる為に行わせて頂いて展示でした。
それが、普遍性を持って、見て下さった方にも何か少しでも感じて頂けたら幸いだと思ってます。

世界共通語とされるエスペラント語。
そして、絵や作品もまたそんな存在のものだと思っています。
国境や文化を超えて人々の心に届き、繋げることができるものだと。
そういうものであるからこそ、技術はもちろんそうかもしれませんが、
それ以上に“心”で、初心の心を忘れずに、“感謝の心で”描くことを忘れてはいけないのだな、

と改めて今、思います。
今回の個展は全て今までの作品での展示ですが、
もう一度初心の気持ちを思い出したいと。今またあの地点に戻って。
今もう一度、戻って、一から、ゆっくりと。

そんな気持ちでまたやっていきたいと思います。

近くをお通りの際など、覗いてみて頂けると嬉しいです。




情報誌「北のとびら」のvol.99

北海道文化財団さんより発行しております、
情報誌「北のとびら」のvol.99の表紙に私の作品の「旅の途中」を載せて頂いております。
また最後のページにも「表紙作家の紹介」の欄でご紹介して頂いてます。
道内各地で配布されてる様です。



「北のとびら」の配布先なのですが、
道内文化施設(文化ホール、美術館、図書館、公民館、ギャラリー、劇場)のほか
区役所、市役所、道庁等1,000ヶ所にも配布しております。

札幌市内(中心)で入手しやすいのは

・文化財団アートスペース
・道立近代美術館
・三岸光太郎美術館
・札幌芸術の森
・宮の森美術館
・中央図書館、区立図書館
・大通美術館ギャラリーほか市内ギャラリー(市内のほとんどのギャラリーに配布しています)
・教育文化会館、かでる2・7、コンカリーニョなど
・区役所
・その他(D&DEPARTMENTなど)

になります。