2014年10月30日木曜日

◉果澄×CENTRAL【Masking tape of Story.】オリジナルマスキングテープ◉

◉果澄×CENTRAL【Masking tape of Story.】オリジナルマスキングテープ◉
昨年もクリスマス時期にセントラルさんとショーウィンドのディスプレイを

コラボなどさせて頂きましたが、今年は、セントラルさんとマスキングテープを
コラボレーションで制作させて頂きましたょー!その告知になります。
今年も昨年のように11月17日より3階特設会場にてオリジナルグッズ販売コーナーで
作品を販売させて頂きます。グッズフェア『Atelier"KASUMI"』の販売開始は11月17日より。
ですが、オリジナルマスキングテープは11月6日より販売開始致します^^
先日のデザインウィーク等でも告知して頂いたお陰で事前問い合わせ等
下さっているようでありがたやありがたや。
仕上がってきたものも後日また写真など載せて告知したいと思いますが
とりあえず告知チラシを載せますねヽ(^∀^)ノこちらの4柄のデザインになります^^
(数量限定販売のため、お1人様1柄お1つまでの限定販売だそうです)
販売会場にはこちらのデザインの原画なども展示させて頂きます^^



SproutingGarden-萌ゆる森-  図録完成しました。


天気いいお天道様ヽ(^∀^)ノ アトリエでの急ぎの作業を終えて、
アイディア出しはまた公園にo(^_^)oかも子達いるいる。
そして、
SproutingGarden-萌ゆる森-の
図録が出来上がってきた^_^
この窓ガラスの文章の写真を選んでくれたの…
学芸員さん分かってくれたのかな…ふふふ…ヾ(´▽`)
でも本当に、芸術の森美術館の学芸員の方、受け付けの方、ショップの方、
関口雄揮美術館の学芸員さん、佐藤忠良記念こどもアトリエの方々、
美術館の入り口の管理人の方とか、みんなみんな、本当に温かな人達ばかりで大好きです。
今は異動してしまったけど、前の展示で担当して下さった学芸員さんも。
ライブペイントとかで帰りが遅くなって1人でバス停まで歩いてると、
入り口の管理人の方が毎回、ご苦労様でしたと(おじさんの方がご苦労様ですょー!( ; ; )と。)、あったかい優しい笑顔で門を開いてくれたり、バス今来ますょーよかったですね、とか、
そんな些細な言葉とか本当に嬉しかったし。
今回もギリギリまで構成悩んだりで只でさえ国際芸術祭と同時期でお忙しい中、
いろんなご相談本当に本当に毎回親切なご対応で本当に心から感謝しています。
あの場所はもちろん大好きだし、そしてあの場所にいる人達も大好き。
あと少しで終わってしまうのすごく寂しいな。
最終日の3日は昼くらいから終わりくらいまで会場にいたいと思ってますo(^_^)o

芸術の森美術館ミュージアムショップ、関口雄揮記念美術館で販売中だそうです!






2014年10月29日水曜日

「遊書で奏でるものがたり」


自分の作品で
「遊書で奏でるものがたり」って作品があります。
ポストカードであって、32話の物語り。
19歳の頃に描いてた、そして今でも原点のような大切な作品です。
これは今、急に描きたくなったので描いた絵。
「遊書で奏でるものがたり」


2014年10月28日火曜日

20141028


今向かってるお仕事、
「生きる」ことについて、
いろいろ考えさせられる。
(最近の更新は暇人に見えてそうだけども。笑 ベンチで納豆巻きのんびり食べてるだけじゃないですょ。笑 真面目に仕事もしてますょ。笑)
いろいろいろいろ考えて
でも頭の中ぐるぐるしてしまい。
このお仕事のご依頼の声をかけてくださった方とお話しした事を思い出した。
「人間自体がよくわからない。何で悩んでることすらわからない。
自分でも自分自身のことがよく分からないから当然だと思います。」
と。
どう生きれば人として正しい生き方なのか、
正しいかなんか、答えなんかないかもとは分かってはいても、
いかに生きるべきか。
こう生きなければ、と
思えば思う程、
理想の自分は遠く、
相手までも固めてしまう。
そうしてまたそんな自分に自己嫌悪だったりして。
悩んで悩んだ時、
そして今、
雨が上がって、太陽の光がアトリエに差し込んで来た時、
数ヶ月前に友人が言ってくれた言葉を思い出した。
私はとてもあの時救われた言葉だったから、もし、これを見てくれた人が同じ様に悩んでたら、少しでも心が軽くなってもらえたらと思って。
自分がしてる事が間違ってると、どうしてこうしか生きれない自分なのかと、悩んで泣き相談した時、
「正義振りかざして、
他を裁くより、
間違ってると思いながらも
それを認めて進む今の
果澄ちゃんの方が
よっぽど人間らしい。
それが人間なんだ。
何が正しいかなんて、
神様しかわからないょ
人は間違いや失敗をこれでもかってくらい繰り返しては少しずつ少しずつ心が寛容になっていくんじゃないかな?
この世界は確かに鏡屋敷かもしれない。
だけど、そんな真面目にずっと生きられないょ、
たまには、鏡なんかクソ食らえー!って感じになったっていいんだょ。
神様の様だったら生まれてきてないさー!(^^)
神様だったら、私、果澄ちゃんに会えなかったもーん!
いいんだよ、それで。
人間なんだから。」
と。
こうでなければならいとか、
こういう人間でなければとか、
一回それを手放して、
委ねてみてもいいのかな、
と思ったこと、
思い出しました。
プライドや馬鹿にされたくないとか、そんなこと思ってたら
なんて勿体ないのかな。
起こること全て
意味があるなら、
恨みなどもいらない。
そんなの持つ必要ないんだね。
そうか、
この世界は鏡屋敷でもあり、
自分の内は、いのちは、
本当は何も答えも縛りもない
無限の自由な空間。
私も相手も、生きる人みな。




2014年10月26日日曜日

2014,10,26


今、芸術の森に来ています。
天気いいですね、気持ちいいですねo(^_^)o
本当にぽかぽか〜っと暖かいですね(^^)ワークショップの時、
思い出すな、またやりたいなo(^_^)o
今日は作品を撮影してもらってますo(^_^)o
どうやら私の作品、カメムシ達に気に入ってもらえたようです。




2014年10月22日水曜日

二十四節気、七十二候


SproutingGarden-萌ゆる森-【風と星のような物語り】
芸術の森、佐藤忠良記念子どもアトリエに展示させて頂いてます、
作品『風と星のような物語り』。
こちらの展示でも、会場の壁や、そして窓ガラスにも言葉を紡ぎました。
窓ガラスの言葉は、その日の天候や時間によって
言葉の見え方が全然違ってくるんですね。
なので、晴れた明るい昼頃などはもしかしたら気付かれないで、
という場合もあるかも。。。ちょっと外が暗い日や、陽が沈んだ後の方が
言葉は見やすかったりもするのですが、
逆に、『あれ?』っと、気付くか気付かないか、
それぐらいの方がいいかな、と思いまして。
なにせ、窓から見える緑の樹々の風景が美しいので、
それをまず壊したくないなと。言葉が先に
見えるのではなく、
その風景が見えた後に、実は言葉があったんだ、と言うような。
その中の一つで、会場奥、緑の樹々が見える窓に紡いだ言葉。
昔から書いてきた言葉に、日本の美しき四季を表す言葉を入れました。
日本の季節を表した暦、二十四節気、七十二候です。
この事を知れたのは、今年の、6月(くらいかな?)
墨絵アニメーション作家の横須賀令子さんにお逢い出来る機会がありまして。
横須賀さんが手掛けたお仕事で『うごくえこよみ』という作品で
この事を表現された作品があり、その時、
この七十二候の事を教えて頂けたんです。
そして何より、その映像が素晴らしく美しいんです。
(YouTubeなどで『うごくえこよみ』で探すと出てくると思いますよ)
本当に本当に美しくて感動して。
5年くらい前に横須賀さんとお逢いして、
その時から横須賀さんの墨絵のアニメーションの作品はどれも
とても好きで、そして、この作品もさらに大感動でした。。。。
(横須賀さん、本当にありがとうございました。)
それから、
その二十四節気、七十二候の本を探して読んでいたんですね。
その言葉達が本当に美しくて、
今回のこの『風と星のような物語り』の中に入れたいと思ったんです。
日本の暦では、実は七十二もの四季を見いだし、表現した言葉があるんです。
太陽の高さが最も低くなる、『冬至』。反対に最も高くなる『夏至』。
その間を『春分』『秋分』。この四つを基準に、二十四等分したのが、
二十四節気だそうです。
二十四節気にはそれぞれの季節を表した名前がつけられました。
一年を二十四等分すると、大体十五日おき。
そしてそれをさらに五日おきに自然の様子を
表し添えられた言葉が
『七十二候』なのだそうです。
私たちの先祖様、先人の方々は、農耕作業のその時その時の
作業の時期を知るのに、二十四節気、七十二候を感じて、
太陽の動き、月の動き、そして自然と一体となって生きてきたんですね。
私が窓に紡いだ言葉は、
春、『東風解凍(ハルカゼコオリヲトク)』
夏、『寒蝉鳴(ヒグラシナク)』
秋、『天地始粛(テンチハジメテ サシム)』
冬、『鹿角解(サワシカノツノオツル)』
そして、
『霞始靆(カスミハジメテタナビク)』
というこの5つの言葉を書きました。
一年の 四季の移り変わり、春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬へ。
そして、また、冬から春へ。
それをこの5つの言葉を織り交ぜて紡げたらと思いまして。
もちろん、それぞれの言葉に意味はあります。
この中で、『霞始靆(カスミハジメテタナビク)』を入れたかったのは、
そうですね、やっぱり『霞(カスミ)』が入ってるから^^
『天地始粛(テンチハジメテ サシム)』は今回の展示で、
「天と地」を深く意識して創っていたこと、
そして、『鹿角解(サワシカノツノオツル)』の『鹿角』は大鹿のことだそう。
今回もムースを描いていたので、迷わずこの言葉を。
そしてもう一つ、
『寒蝉鳴(ヒグラシナク)』のこの言葉は どうしても入れたかった。
もともと、この七十二候を知る前から、
『ひぐらし』という言葉がとても好きだったんです。
とてもこの言葉に惹かれて。
『ひぐらしが鳴く頃』って言葉が好きで。
なんだか、美しさと、そして、とても切ないような、悲しさのような
そんな感じがして。なんだか忘れてはいけないような出来事が
この言葉の中にあるような、そんな感じをいつも思ってました。
(・・・少し話は変わるんですが、『少年時代』って歌ありますよね。
井上陽水の。あの歌が大好きなんです。
小学生くらいかな?初めて聞いた時、不思議な感覚を味わったんです。
あの曲を聴いて、すごくすごく懐かしい気持ちと懐かしい記憶が
蘇ってくるような不思議な感覚 になったんです。
なんの記憶なのか、本当の記憶なのか、、、それもよく分からないのですが、
走馬灯の様に、昔の懐かしい記憶が、わーっと、駆け巡るような感覚でした。
でもそれは、今の自分ではなく、自分だけど自分じゃない。
男の子なのか女の子なのかも分からない、でも昔のような風景、
はっきりとは見えないけど、不思議な、でも自分の想い出のような。
はっきりと見えない風景、人物、でもなんだか確かに感じたのは、
日本であり、日本人であり、、、、
でもそれが、楽しい嬉しいと言う感情ではなく、
どちらかというと、悲しい、感情を思い起こすようなそんな感じだったのは
はっきり感じて。。。。 )
話が脱線しましてすみません。
その曲を聴いたときの感情と、
『ひぐらし鳴く』という言葉を知った時に感じた感覚が
似てる感覚だったんですね、それで、どうしても
夏の四季の所には、この『寒蝉鳴(ヒグラシナク)』を入れたかったんです。
日本の伝統色の言葉とかも本当に美しいですよね。
こういう日本の美しい言葉が
忘れ去られることなく、ずっと残っていってほしいですよね^^
会場には入れなかった言葉ですが、
七十二候で他にも好きな言葉はたくさんあり^^
その一つが『玄鳥去(ツバメサル)』9月18日〜22日ごろ。
一番の理由は、、、自分の誕生日の時期にあたる言葉だから^^
この燕は、『常世国(永遠不変の理想郷)』からくると言われてたそう。
春にやってくる燕は、南の国へ帰っていき、
そしてまた、春に暖かな風を連れて戻ってくるんですね^^
明日はいよいよ雪も降る?だとか。。。冬がくるんだなぁ、、、
でも冬は冬で星空は美しいですよね。寒くて大変だけど、
春になったら、きっとまた燕が温かな風を連れて戻ってくるんだな^^
窓に紡いだ言葉と、そしてその下に置いた
「時の本」も、是非一緒に見て頂けると嬉しいです^^






2014年10月20日月曜日

2014,10,20


今日はお昼頃に個展会場のSTVエントランスアートホールに行ってきました。
搬入の時に、この文章、窓ガラスに貼ったらどうでしょう!?、と言う事になりまして、
文章のカッティングシートを窓ガラスに貼ってきたのです。
お忙しい中にも関わらず、天野さん!すぐに出力して下さり!
そして貼る作業まで本当にありがとうございました!!
本当に本当に助かりましたぁ〜!m(_ _)m
天野さん(m-styleさん)は、前のアトリエの時、
アトリエから歩いて20秒くらいのとこに事務所ありまして!そして…
高校の先輩という!(笑)
カッティングシート貼る作業…流石プロのワザですよね…かっこいい…。
慣れた手つきでさぁ〜と位置を図り、さぁ〜と綺麗に貼って頂けて。
(あの道具とかもかっこいぃ!!いいなぁー!)
アクシデント発生でしたが(完全に私のデータ制作ミスでして…すみません…(T_T))
「これくらいのアクシデントは100万回くらい経験した」(笑)
と言う天野さんの冷静な対処のお陰で無事に作業も終えました〜o(^_^)o
外から見ますと、角度によって、だんだんと文章が見えてきたりで、
わぁー面白いなぁーと!
少しでも、1人でも多くの方に、なんだろう?って足を止めて見てもらえたら嬉しいな。
そして、エントランスホールの会場内の階段踊り場の窓の所に、本も設置してきました。
富良野でも展示してた本ですが、少しまた文章を変えまして。
本の側に、「ご自由に手に取ってご覧下さい」のポップ、置くか悩んだのですが、
置いてしまうとなんだか違うなぁーと思って。ですので、本だけ、ぽんっと置いてあるのですが、
良かったら、手に取り見て頂けますと嬉しいです。
こちらの展示も残り2週間となりました。
もしお近くを通った時など、覗いて頂けると嬉しいです。








2014年10月19日日曜日

学生の頃のはなし。


今日アトリエで絵描いてたら、専門学校に行ってた学生の頃の事を思い出しまして。
授業中とか、隣の席の仲の良かった友達と話しては笑っていたなぁーと。
(ぁ!もちろん真面目にちゃんと授業受けてたょ!!真面目に描いてたょ!!笑)
それで、こんな話して、2人で笑いこらえきれなくなっちゃって大爆笑しちゃって、
先生に注意されたなぁーと。笑
(澁谷先生ごめんなさぃ。笑)
あの、ノストラダムス?の大予言かなぁ?そんな、
『小惑星』が地球に衝突するかも…みたいな話しが出てた頃にあった、
友達のおじいちゃんのお話しなんですけどね、
…この続きはイラストで〜
















2014,10,19


今日も本当に天気が良くて、お昼はまたスケッチブックを持って公園でアイディアまとめたり。
(絵の具セット持ってきて外で絵の作業したいな絵描きたいな。
絵の具道具入れるなんかガラガラ〜って運べるケース創ろうかな。)
まだもう少しこの天気が続いてほしいな。
すごく気持ちよくて、
芸術の森行きたかったょー…( ´_`)来週どっかで少しでもなんとか行けたら。
(最近日記頻繁に更新してますが、、、私は追い込み時期になる程日記更新が増える気が。(-_\))
紅葉綺麗だろうなぁー展示会場窓からの景色もまたちょっと変わってるだろうなぁ。。。
今回、出品させて頂いてる『Sprouting Garden-萌ゆる森-』展、
芸術の森の、「芸術の森野外美術館」、
「佐藤忠良記念こどもアトリエ」と、そして、「関口雄揮美術館」が舞台となってます。
最初お話を聞いた時、
とっても驚きと嬉しさで。
出品出来ることは勿論、
有難く感謝の気持ちいっぱいで、
そして
「画家・関口雄揮」が前々から大好きでして。
初めて作品を見た時は、
…言葉じゃ表現出来ないですね。
色鮮やかに描かれた絵も好きなんですが、とくに、
白と黒や、色少なく描かれた植物達と平原自然、風。
「風が吹いてる…」と思い
ただただ感動しました。
写真の右の作品集は、調べて、探して、神奈川県の成川美術館にだけあると知り、
成川美術館から取り寄せました。この作品集、表紙が2柄あるんです。
ぅう〜〜ぅん(-ι- ;) としばらく悩んでこちらの絵が表紙の方に。
私のお姉ちゃんも、「関口雄揮」の作品大好きで、
私が作品集部屋に置いてるとたまに、する〜っと、自分の部屋に持って行っちゃって。笑
それに気付いてまた私がするする〜と取り返しに行って。笑
今はこの2冊とも、アトリエの大切な愛する本棚に並んでます。
今回の展示では「関口雄揮」の作品はもちろん、他の作家の方の作品もあり、
またとても素敵な空間になっておりました。
『Sprouting Garden-萌ゆる森-』展、残り2週間となりました。
会期も残り少なくなってしまいましたが、お時間ありましたら、どうぞ観に行って頂けますと嬉しいです。
自然に囲まれた場所、
行くだけできっと、
なんだか心が安らぎますょ。




2014年10月18日土曜日

2014,10,18


現在もまだ開催中の芸術の森と関口雄揮美術館での『Sprouting Garden-萌ゆる森-』展。
搬入がつい先日だった感覚でまだまだあと4ヶ月あるなーとか思ってたのが、
もう残り2週間くらいになっちゃってる!なんだかすごく寂しい…。
(ので、これからたくさん書いてこ。)
私は今回、佐藤忠良記念こどもアトリエの方に展示させて頂いてます。
絵や本など、作品をいくつか展示してますが、
『風と星のような物語り』という、全てを一つの物語りとして展示しました。
壁や窓にも言葉を紡ぎ、
一つの本のような作品にしたいと。
だから、以前、北海道新聞でこの展示のご紹介をした記事に私の展示も少しご紹介して頂けて、
『図書室』と書いて下さったのがとても嬉しかった。
『風と星』今まで何度も、作品でテーマにしてきて、そしていつもムースや鯨を描いてます。
初めてムースを見た時、ムースが風と星そのものであるように思えたからです。
風と星であり、
大地と空、全てを内包しているように感じて。
よくね、
『なんで絵の具垂らすの?』って聞かれるんです。笑
ライブペイントしたら
『あれ垂れてていいの??』とか聞かれるし…笑(-_-;
描いてるうちに
自然とそうなったこともあるのですが、
天と地と、一つのものとしたかったから。
したかったと言うか、
きっと、空も大地も全てが一つのものであって、繋がっていて。
そんな意味もあるし、
今回のムースの絵は、
自分はそんな風に地に帰りたいと思ったから。
(ぁ、変な意味じゃないです。笑)
地に帰りたい…と言うか、
心がね、戻るべき場所に戻りたいと。
なんだか、いろいろ目指すものや、こうなりたい自分とかあるし、考えちゃうけど、
でも結局のところ、
何者でもありはしないんだ、
って思ったんです。
何者でもないし、
何ももたなくていいんだな、と。
地に足をつけて生きて、
空を見て、
でも天地一つの中で
生きてるということ。
そこで生きていくということ。
何かにとらわれては、
心は固くなり、
自分で、広い無限の世界を狭くしてた。
目に見える世界もそうだけど、
自分達の内に広がる宇宙のような無限の世界を。
天と地と一つのその中に生きる自分であることを忘れずにいたいと。
でもね、思っても、
すぐにまた、心は迷いだす。笑
欲も出てくるし。
だから、きっと、
何度も何度も同じテーマの作品になり、
まずは自分に言い聞かせてるんだろうな。
作品は自画像でもあり、
そんな風に生きれたのなら、と、
祈りでもあるのかな。






太陽さんと納豆巻。

天気いいね、気持ちいいねヾ(´▽`)太陽もあったかいので、お昼は外で食べょー!と
思って公園にきたーヽ(▽^〃ヽ)
今日は納豆巻きー納豆巻き大好きヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪
わーぃと思ってたら、
納豆巻きに醤油付いてなぃーーーーー!!!

(´Д` )うそだぁ…(´Д` )ぇえー!なんで醤油付いてないのー!(;_;)と思いましたが。。。







2014年10月12日日曜日

個展のご案内:果澄個展【太陽の物語り-The story of sun.-】


個展のお知らせです。
明日より、STVエントランスアートホールにて展示させて頂いてます。
________________________________________________
果澄個展【太陽の物語り-The story of sun.-】
会期 2014年10月13日(月)~11月2日(日)
   月〜金曜日 9:00-18:00
   土・日・祝 9:00-16:00
   最終日 15:00終了 
住所 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル
http://www.stvkohatu.co.jp/dir/art/2014/260.html
________________________________________________
昨年、富良野・カンパーナ六花亭で行った展示
【太陽の物語り】を札幌でも行いたいとずっと思っていました。
富良野の場所だけではなく、もっといろいろな場所で。
富良野では大自然の風景が見渡せる場所でした。
今回は札幌という街中の場所です。風景も全く違う。
でもだからこそ、ふっと、何か感じて頂けたら嬉しいです。
「太陽の物語り」、私が知った時、
この国は本当は、こんなにも素晴らしいんだと、
日本人として生まれて来た事に誇りを持ってるし、
いつまでもその事に誇りをもって生きていける国であってほしい。
確かに戦さや、悲しい歴史はたくさんあったと思います。
でも、私たちのご先祖様は本当に素晴らしいものを、精神を、想いを
この国に残してくれました。
築いてくれました。
かつて私たちは、日々、太陽に手を合わせては、
自然に感謝をし、天に感謝をし、
ご先祖様を敬い、そして、共に生きる人も敬い、
あらゆる全てのものに命を吹き込み、目に見えぬものを大事に、
八百万の神々に感謝を捧げ生きてきました。
天がこの地に与えてくれた物達。
太陽のように明るく、温かく、心をまるく、生きていきたい、
そんな想いから生まれたこの日の丸、日本の心。
忘れずに、受け継いでいきたい。そんな想いで制作・展示した作品を
また札幌の方での展示させて頂いてます。
近くを通った際など是非覗いて見て頂けると嬉しいです。
_______________________________
【太陽の物語り-The story of sun.-】
思い返せば、今まで何度となく
太陽に向かい手を合わせている時があった。
“ 太陽に手を合わせる”
それは、私たちの中に遥か古えの時より刻まれた大切な記憶です。
かつて、私たち日本人は、毎日毎日、日々太陽へ手を合わせ
太陽の恵み、自然の恵み、命の繋がりと
ご先祖様へ感謝の心を大切にして生きてきました。
私たちの国の国旗が太陽なのは
「太陽さんに感謝し、太陽さんのように明るく、
温かく心まあるく、まあるく、生きていきます。」と
そんな先祖の方の生き方と、想い、精神から生まれたそうです。
そんな国にしよう、そんな生き方をしていこう、と。
太陽と共に生き、自然を敬い、人を敬い。
目に見えぬ存在を敬い大切にしてきた日本精神をその想いを、
忘れることなく、受け継いでゆきたい。
_______________________________