2016年6月20日月曜日

ひと2016

今日(20日)の北海道新聞の朝刊の〝ひと2016〟のコーナーで紹介してもらってます。

1週間くらい前に風邪引いて、
喉が燃えるようなすごい腫れるような痛みは消えたものの、
今度は咳が止まらず今日が一番声出なぃー。
咳止まらなくて寝れないし、咳をする度に体力が奪われてゆく気がする。
はぁー。




2016年6月19日日曜日

フィンガーペイントワークショップ

昨日、札幌のカナリヤさんにて行った
〝フィンガーペイントワークショップ〟、
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました^^

外からの光が入る大窓の側で
みんなで制作しましたょ^^

指で描く絵の具、フィンガーペイントを使って
トートバッグを作る内容で
5回講座を設けましたが、すべての回、満席で、
子供も大人の方もとても楽しんで頂けて
とてもいいワークショップになりました^^

指で直接、絵の具を触って描くことで
筆を持って絵を描く時とは違い、
絵が苦手な方でも模様を描く感覚だったり、
あまり気負わずに作業に取り掛かれたとおしゃってくださってました。
2歳ぐらいの子でも指につけた絵の具をトントンと
バッグに色をつけたり、手形をつけてみたりと
それぞれが自分に合ったやり方で制作出来る絵の具だな、と改めて思いました^^

私は講師として入っていませんが、
8月にも2回ほどこのフィンガーペイントの講座をカナリヤさんの
方で行うそうですので、ご興味ある方是非参加してみてください^^

ペベオ・ジャポン - フィンガーペイント

昨日のWSの様子です。




















2016年6月8日水曜日

◉ワークショップのお知らせ◉

ワークショップのお知らせです。

6月18日(土)に札幌のカナリヤさんでワークショップをします。
今回は〝フィンガーペイント〟という、ペベオ・ジャポンさんから販売されている
指や手を使って描ける絵の具を使用して、バッグに絵を描いていきます。

30分ぐらいで簡単に参加出来るようなワークショップで
筆とかを使わず直接、指など使って描くので
絵が苦手な方も模様を描く感覚で出来ますょ!
もちろん自分の好きなモチーフを描くのも楽しいし^^

18日土曜日に、30分の講座を6回設けてるので
好きな時間に参加して大丈夫です。^^
カナリヤの方に事前にお電話でお申込み頂く形ですが、
空きがあれば当日ふらっと参加も可能です。
参加費は500円になります。

フランスに本社があるペベオさんから出てるこの、
〝フィンガーペイント〟、
私もこれを機に初めて知りましたが、
ペベオさんのポーセレンやセタカラーはずっと愛用してきまして。
お皿や布に描く時に使用してきた絵の具です。
今回の打ち合わせの時に、他にも色々な画材を見せて頂き、
ペベオさんの画材は、本当に面白いものばかりで!^^
ペベオ・ジャポンHP


気楽な気持ちで参加出来るワークショップですので
子どもでも大人の方でも是非参加してみてください^^!

カナリヤさんのHPに詳細載ってます⇩
カナリヤHP







2016年6月7日火曜日

個展終了しました。

大丸藤井セントラルでの個展、終了しました。
あっという間だったような長かったような。

今回の個展は平日は在廊出来ない日もありましたが
個展を見に来てくださった皆さま本当にありがとうございました。

「神話」って言葉をタイトルに持ってきたけど、
描きたかったことは今までと同じで、表現だけが少し変わったのかなと思ってます。
〝神話〟や〝精霊〟と聞くと、遠い時代の遠い国、
自分からちょっと遠くにあるものをのような感じですが、
でも本当はすぐ隣に在るもので、すぐ隣に在る空間だと思ってます。

今回の個展で描いたのは私の神話だけど、
この土地に古くから確かに存在する精霊や生まれ育った地にいる産土神、
土地の神話、そんな切っても切れない存在の呼吸を、息を、空気を、
知らず知らずのうちに自然と吸い込んで描いてるもので、
私の神話だけど、
私だけで考えて創った神話ではないんだろうなってそんな風に思ってます。
先祖からの血が流れるこの身体も、
そこからどんどん時を遡っていき、違う国に辿り着いたのなら、
その国のその土地の神話をもこの身体には自然と流れ、吸い込んでいる、と
そんな風に思ってます。
だから奥に奥に辿って行けば、たどり着く場所は
全て同じなのかな、ってそんな風にも思います。


今回の個展は全て新しく描いた絵で、前の絵から
あえて変えようと思ったよりは、今自然と辿り着いた風景でした。
自分の神話の物語りを書くことが、
筆を持って描くことが、
自分の大事な空間で救いだと、この制作で改めて思いました。

会場で結構聞かれたのだけど、ジャンルとかには自分はこだわっていなくて、
その時に出逢った画材やこれを使おうって自分の中に
降りてきた画材を使って描いていて逆に私はそれを大事にしたいと思ってます。

自分の中に広がる風景だけど、答えを持って描いているというよりは、
絵と一緒にそれを探しに行き、待ってるという感覚で。
自分で描いてるけど、自分だけじゃないというか。
だから、はっきりではなく、
こうだと思うっていう風にしかわからないこともあるけど、

描いた風景は、
彼らは、
私の中にある深い森や深い海で、確かに生きている。そう思ってます。


これからどんな風に絵が変わっていき
絵が自分に何を教えてくれるのかな。