2017年12月5日火曜日

クリスマスポストカードセットの販売も開始しました♬🎅

クリスマスポストカードセットの販売も開始しました🎅🎄

6枚1セットで、オリジナルの袋に入ってます♬
https://blakiston.shopselect.net


















2017年12月3日日曜日

新宿伊勢丹アート&フレーム/わんダフルアート展 出品

新宿伊勢丹の5階のアート&フレームにて、
12/26(火)より始まるわんダフルアート展」に出品します。
2018年の干支である<犬>をテーマにした作品で
13名の作家が出品してます。イヌ科ということでオオカミの作品で
私も3点程出品しております。
がま口などにも使ってる「ホロケウ森の秘密」の作品を
今回新たに丸キャンバスに書き下ろし、原画を会場にて販売しております。
他に2点もこの「ホロケウ森の秘密」シリーズで描いています。

北海道ではアイヌの人々がオオカミを「ホロケウ・カムイ」として
崇めてきたそうです。
日本の地でも、オオカミは大神と呼ばれ、山の神と言われてきた
という話も聞いたことがありました。
でも今はこの北海道もオオカミは絶滅してしまったと言われてます。
人間はオオカミを根絶やしにしてしまったと。

それでも、森の奥深く、人間を寄せ付けない、
人間には決して入れない場所に、彼らが守られ守ってる場所に
もしかしたらいるのかもしれない。
もしいたら、彼らは私たち人間をどんな風に、今見つめているのだろう。

そんな物語を込めて描いた絵です。


https://www.apj-exhibition.com/single-post/2017/11/17/わんダフルアート展-開催!






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2018年カレンダー販売中です。
https://blakiston.shopselect.net




2017年12月1日金曜日

JR北海道 車内誌「JR Hokkaido」 No.358

 JR北海道 の車内誌「JR Hokkaido」12月号
特集がトーマス・ライト・ブラキストンと
ブラキストンの人物伝をまとめた弥永芳子さんの記事。

ブラキストン繋がりで
私たち「Blakiston.」もほんのちょっとご紹介してもらってます^^

今回のトーマス・ライト・ブラキストンの記事を読み、

厳しい制約や圧迫の環境の中で、それでも生一本貫いた。
優等生ではない、けれで自力であがいた証しでもある。
とそう書かれた文章をみて、
きっとこれから、そして何か迷った時に
いつかこの言葉に背中押されるんじゃないかなって
そんな事を思いました^^

トーマス・ライト・ブラキストンが名付けた
動植物相の分布上の境界線「ブラキストン ライン」。
そこから自分たちのユニット名を「ブラキストン 」としたのは、
その境界線の北に住む自分たちが、北の地の空気を吸って、
北の独自の植物や文化を吸い込んで、ここから生まれる作品を、
ブラキストンラインの向こう側へ発信したいという意味を込めて。

もちろん自分たちの住む北海道もそうですが、
北海道というよりは、「北方圏」にある空気や文化や伝わって来た話しや、
土地の記憶やそのことを考えて作品を作っています。
考えてというよりは自然とその北方圏の世界に惹かれるというか。

日本という国で見れば北海道は一番北に位置し、
北の終わりの場所にあります。
でも地球儀で全体を見てみれば、北の世界の始まり
つまり北方圏への世界の始まりにあるのが北海道なんだなって
そんな話を取材の時に話してました。
そのことを想像して、北海道は北方の世界に入るんだって
頭の中で地図を描いていくと、とても不思議な
でもあらたな広がりのある風景や地図が見えてくる気がします。

Blakistonは北方圏の世界に流れるものを
新しい本という形でたくさん創り、伝えていきたいと思っています。


JRに乗った際は是非読んで見てください^^






2017年11月30日木曜日

富良野南麓郷 minamiのパッケージデザイン。

富良野,南麓郷にあるたかだ農園さんの
ミニトマトminamiの商品パッケージデザインを
制作させて頂きました。
まずメインであるミニトマトジュースのパッケージと、
赤、黄色、黄緑、紫と鮮やかな色のミニトマトが詰まった
ボックスに展開されています。

太陽を受けて、北の風に吹かれて、雨を受け、
森が広がる南麓郷という場所で育った
南麓郷にしかないミニトマトとそのジュースです^^

たかだ農園HP↓
http://37365.jp

onlineshop↓
https://37365.official.ec







CCP年賀状デザイン2018

今年もキャノンクリエイティブパークサイトにて配布中の
年賀状デザインを制作させて頂きました。
干支の戌を描いたデザイン2点と、過去に描いたデザイン1点が
配布されています。
無料でダウンロード出来るので、気に入ってくださった方は
是非お使いください^^

http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0021644/index.html

http://cp.c-ij.com/jp/contents/CNT-0021643/index.html


2017年11月29日水曜日

2018年カレンダーの販売開始しました。

2018年のカレンダー販売開始致しました。
下記リンク先のBlakistonのオンラインストアにて販売しております。


https://blakiston.shopselect.net/items/9108066

今回は、1枚にひと月づつの表紙と合わせて13枚綴りのカレンダーになってます。
紙もディープマットの220kgの紙で、とてもしっかりとした紙を選びました。

黒い線画にそれぞれの月のテーマカラーを乗せたシンプルなデザインですが、
12の話しを想像してもらえると嬉しいです。

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BLAKISTON CALENDAR 2018 

12の孤島の物語
- A STORY OF TWELVE ISOLATED ISLANDS - 

眠れない夜に、空想の地図を広げてみる遠い記憶の彼方にある島誰も見たこともない、地図にも載っていない島一年中止むことのない長雨が降り続ける島カリブーだけが住む島昼と夜が同じ長さになった日に1日だけ現れる島水晶を探す孤独な狼が徘徊する島流星群が輝く夜だけの島そんな12の孤島の物語が綴られたカレンダーです。



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Blakiston Calendar2018 / 12の孤島の物語
Illustration : Kasumi Suzuki / Design : Eiji Sugawara 
Produced by Blakiston

表紙+12枚 帯付き / size :150×257mm
¥1,600-(税込)
送料/全国一律250円(定形外郵便発送)

https://blakiston.shopselect.net/items/9108066
























2017年11月20日月曜日

ミュンクリ✴︎サンタ2017/LINEスタンプ

ミュンヘン・クリスマス市2017のLINEスタンプも販売開始してます。
昨年に続き、「ミュンクリ✳︎サンタ」第二弾です。
(秋の個展の搬入を終えてから慌てて制作取り掛かりまして、
でもこう制作のモードというか明らかに違って...
2月の個展に気持ちは続いているしで切り替えがうまくいかなくて
しばらくはなんか脳内すっかすかのかっすかすで大変でした。
ようやく描け出したらこういうイラストはやっぱり楽しく描けてめでたしめでたし)
ブラックサンタ初登場です。
ほんとはあと3種くらいブラックサンタラフ描いてたけど...ここはおさえて...

北海道も一気に真っ白な雪景色に変わりましたね寒いですねあー寒い。
そして運転怖い。怖いよー。車出れなくなった時に使えるスタンプも描いたよ使って使って。
是非よかったら携帯にサンタとトナカイ迎えてやってください。

https://store.line.me/stickershop/product/1698056






ミュンヘン・クリスマス市 in sapporo 2017

今週土曜日、11月25日から始まる、
今年もビジュアルイラストの方担当させて頂きました。

14回目、15回目と続き今年3年目、集大成のような感じでツリーを見上げる
16人目のサンタとトナカイ。ちょっと誇らしげに。

ツリーの上や周り、空の上やらにいる他のサンタとトナカイ達は
相変わらず賑やかで、元気で、今年もいろいろとやらかしてる感じです^^
ポスターはもちろん、会場の壁のビジュアルなどで
サンタやトナカイが何してるか、覗いてみてあげてください^^

http://www.sapporo-christmas.com


レンタルサンタってあるみたいで、
サンタロゴイラスト、貸出やってるみたいですょ^^
....アトリエに貼ろっかな。ぅん、貼ろ。
http://www.sapporo-christmas.com/recruitment/santa.html



2017年10月20日金曜日

「ある神話のはなし-地図と風景に纏わるはなし-」10/15で終了しました。

ギャラリー門馬ANNEXでの個展、
「ある神話のはなし-地図と風景に纏わるはなし-」
先日10/15で終了しました。
作品を見に来てくださった方々、
本当にありがとうございました。
今回の展示を終えましたが、
次の「二」への
展示の作品の制作の追い込みにも入りまして。
2月の展示で辿り着く風景が
私にもきっとぎりぎりまで見えないだろうから、
これから展示まできっとより一層
落ち着かない日々になるんだろうなぁ
と思います。
そわそわそわそわ。
こうして「一」の展示を終えて、
あぁこういうことだったのかな、と
ほんの少し分かったようなこともあるけど、
ほとんどがまだ見えない
わからないことだらけです。
まだぼんやりとしか見えないけど、
それでも、その場所が在るから、
そこへ続く道を一つ一つ
確かめるように問うように、
彼らと一緒にこの地図を持って
進んでみようと思います。
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昔よりも、
道端に咲くたんぽぽがとても嬉しく思う様になった。
真冬の白い静けさが
遠く遠くまで澄んで見える様になった。
山が一つ一つの木から成り、
それはとてもはっきりと目に映り、美しく、
ずっと眺めていたいと思う様になった。
時は経ち、
私の中の地図の風景も描き変えられてゆく。
そしてそれはもう二度と戻ることはなし。
それでも、
辿り着く場所はきっと変わらずでいて。
もうすでに在るその場所へ続く道があることを
忘れない為に、地図を描いておくということ。
感覚の地図を。
見られている、見つめられている
愛でられて、そのまなこに
開かれている 声はいつも届き、届いてる。




2017年9月25日月曜日

個展のお知らせ/ある神話のはなし-地図と風景に纏わるはなし。-

個展のお知らせです。
9月30日(土)からギャラリー門馬のANNEXにて個展を行います。

今回は一と二とからなる展示となっており、
一を9/30からのANNEXで、
そして、今回の続きの展示の「二」を、
2018年の2月にギャラリー門馬本館にて展示します。

自分の中に存在する切っても切れない空間。


その空間と繋がった瞬間に、
複雑に絡み合っていた糸が、ほどけていくような溶けていくような、
すべてを受け入れたような。

私の中のある空間へと繋がる感覚が、
地図として現れ出したのが、
今回展示する作品の制作のきっかけでした。

その空間へ繋がる道、道の入口。

風景であり、道標には
導く様に彼等が待っていてくれた。
風景は変化はしても、戻ることなくても、
その先の空間は、変わらないのかもしれない。

入口の向こう側から、彼らはいつもノックしてくる。

その生きた地図は、私が耳を塞がない限り。

入口を塞がないために、

地図を描いておくということ。


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ある神話のはなし 

   一、地図と風景に纏わるはなし。

此処から其処の空間へつゞく入口は、
ある風景として現れはじめた。
それは、


なにも語らずすべてを知った標であり、躰に刻まれた地図でもあって。

見失わない様に。迷い子にならない様に。
その入口だけは 塞がないように。 

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鈴木果澄個展 ある神話のはなし 一、地図と風景に纏わるはなし。
会期  2017.9.30-10.15(10月10日休廊)
時間  11:00-18:00
ギャラリー門馬ANNEX / 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38




http://www.g-monma.com




















お知らせ-1/鈴木麻衣子 絵本原画展

姉、鈴木麻衣子の絵本原画展のお知らせです。
2017年09月16日〜9月30日の期間、
旭川にある絵本屋、こども富貴堂にて
絵本「ぼく生きたかったよ...」の絵本原画展を行なっています。
まだ私は行けたことがないですが、
写真を見るとすごく素敵な本屋さん。
外観、看板、いいなぁーすごく素敵です。

原画を展示してる絵本以外にもポストカードなども
販売している様です。


こども富貴堂HP
http://fufufunet.kids.coocan.jp
住所 /  旭川市7条通8丁目買物公園

お近くを通った際など、是非お立ち寄り頂けますと嬉しいです。









2017年8月5日土曜日

「田园城市风格书店」での展示販売、明日までです!

現在、台北のでの作品の展示/販売も、
明日までとなりました。私も前半に台湾の方に行き、
この田园城市风格书店のオーナーである
Vincentさんにもお会いしまして、
短い時間でしたが本についてのお話し聞けたり、
そしてとても嬉しい事に来年はギャラリーの方で
個展のお話を頂けました^^
Vincentさん、今までに数多くの本を出版されており、
お店にいると、目移りばかりしてしまい、
どの本も手に取りたくなります。

装丁が本当に面白く、
中国語で読めなくともその装丁や本から感じる
空気や格好良さがたまらないです。
台湾のいろいろな書店を見て回ってきて、
面白かったのは、
みんな本屋の床や階段に座って本を読んでること。
小さな子供たちもたくさん読んでいて、
絵本や漫画ではなく、文字が並んだ本を
ずーーーーっと読んでる子たちもたくさんいて、
そしてそれが普通にある風景でした。


本屋さんや、台湾の紙の専門店、文具屋さん
面白かったなぁー。
もっともっと回りたい本屋さんとかたくさん
ありすぎてとても今回だけでは行ききれず。
7/15には、6次元のオーナーのナカムラクニオさんと、
Vincentさんのトークイベントもあったりと、
本について話す空間、とても楽しかったです。

Vincentさん、Vidawayの皆さん、LIPの田中さん、ナカムラさん
一緒に参加してた作家の方々、いろいろな出会いがありました、
今回の出会いがまた次へ繋がって行けるように、
さて、また、たくさん本つくろ^^

ぁー本つくりたいつくりたい
もっともっと作品描きたい描きたい。

来年また行きます!^^
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日期:2017年7月14日-8月6日
場所:田园城市风格书店

   台北市中山區中山北路二段72巷6號